
Linhof方式の96 × 99 mmレンズボードを受け入れ、レンズとボードを組み合わせたまま使用できます。同じ規格のボードに取り付けた複数のレンズで、ひとつのアダプターを共用できます。
構造と仕様
第2世代の設計は、スライド式クランプ内にばね部品を配置し、ボードを素早く固定できます。CNC加工のアルミニウム合金製で、手作業で組み立て・調整しています。質量は112 gです。

元のレンズボードをそのまま使用
アダプターはボードの外形規格に対応します。シャッターの取付穴は元のレンズボードで決まるため、アダプターの用途は特定のCopalシャッターサイズに限定されません。レンズとボードを一体で交換できます。

システム構成
カメラまたはバックに合わせて、後部アダプターとType 1、Type 2、Type 3の蛇腹を選びます。3種類とも前部のレンズボード接続規格は共通です。
構成上の注意
レンズ側のアクセサリーのみです。写真のレンズ、シャッター、カメラプラットフォーム、蛇腹、カメラ/バックは含まれません。組み合わせ全体の固定、絞りとシャッターの操作、クリアランス、イメージサークル、ピント調整範囲を確認してください。アオリはプラットフォーム側の機能であり、機械的に取り付けられることは電子制御への対応を意味しません。
