
S2341は、カメラボディまたはデジタルバック側を動かして、TCS20の後部でピントを調整するレールです。レンズ側スタンダードはレール上で自由に位置を変え、固定できます。
後部でのピント調整
レンズ側を決めた位置に保ったまま、後部スタンダードを移動させることで、レンズから像面までの距離を変えます。ピント調整中にレンズ位置を固定したい場合に適した方式です。
ピント調整目盛りの読み方
資料に記載されたダイヤル1目盛り当たりの移動量は0.04 mmです。これは目盛りの基準であり、実測した位置決め精度ではありません。後部でピントを調整する前に、前部を確実に固定してください。
接続規格はTCS20用です。外観が似ていても、他のカメラプラットフォームに対応すると判断しないでください。
仕様
| 機能 | TCS20の後部ピント調整 |
| 移動する部分 | カメラボディまたはデジタルバック側 |
| ダイヤル目盛りの基準 | 1目盛り当たりの移動量0.04 mm |
